Figmaデザインのインポート
FigmaのデザインをZero Block にZero Block インポートする方法
「Figma toTilda を使えば、ワンZero Block FigmaからZero Block へ、機能満載のデザインやレイヤーを直接インポートできます。プラグインの使い方に関する詳細ガイドをご覧ください。
On the Figma Community page for the "Figma to Tilda" plugin: the "Open in Figma" button on the left.
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FigmaにTilda を追加する
Figmaアカウントで、下部のツールバーにある「アクション」をクリックし、「プラグインとウィジェット」タブを選択します。検索欄に「Figma toTilda 」 Tilda を入力してクリックするか、リンクからプラグインを追加してください。
In Figma: the "Resources" icon in the bottom toolbar, the "Search" field in the pop-up window, and the "Figma to Tilda" plugin in the list.
「実行」ボタンをクリックして、プラグインを有効にしてください。
In the Figma interface: the "Run" button in the "Figma to Tilda" plugin pop-up window.
準備完了です!これで、レイヤーや要素をTildaにインポートできるようになりました。
In Figma: the "Figma to Tilda" plugin window on the canvas.
FigmaのレイアウトをTildaにインポートするための手順。

  • 正しくインポートするには、フレームのサイズを1200pxにする必要があります。
  • 大きなフレームをいくつかの個別のフレームに分割します。
  • ボタンを正しくインポートするには、要素のグループに「button」という名前を付けてください。
重要:インポートできるネストされたグループの階層は6階層までです(それ以上の階層がある場合、インポートされません)。
FigmaからZero Blockへレイヤーをインポートする
プラグインを追加したら、レイアウト内で必要なレイヤーを選択してください。選択したレイヤーは、プラグインウィンドウの「選択したレイヤー」フィールドに表示されます。
In Figma: the selected "TE1000" frame on the canvas and in the Layers panel, and the "Selected layers: TE1000" line in the "Figma to Tilda" plugin window.
注:コピーする際は、1つのレイヤーだけでなく、複数のレイヤーを選択することもできます。これは、ルートフレーム全体でも、画像、ボタン、テキストなどの個別の要素でも構いません。
プラグインウィンドウで、「コピー準備」ボタンをクリックして、レイヤーをインポートできるように準備します。
In the Figma plugin "Figma to Tilda": the "Prepare to copy" button with the selected layer TE1000.
フレームのインポート準備が整ったら、「クリップボードにコピー」ボタンをクリックしてください。
In Figma, the "Copy to clipboard" button in the "Figma to Tilda" plugin window with selected frame TE1000.
Tilda にアクセスし、Zero Block を開いて、キーボードショートカット(Windows の場合は Ctrl+V、Mac の場合は Command+V)をクリックしてください。
Zero Block editor: layout with imported text, images, and a button inside the grid container.
Zero Blockへのレイヤーインポートの特長
フレームは、独立したグループとしてインポートすることも、設定をアートボードに適用して現在のすべての要素を置き換える形でインポートすることもできます。

アートボードにすでに要素が含まれている場合、フレームをグループとして挿入することもできますが、このオプションを選択すると、アートボード上のすべての要素が削除されます。

「設定をアートボードに適用」オプションが選択されている場合、フレームのルートレイヤーの設定がZero Blockに適用されます。これにより、背景色や背景画像、自動レイアウト、Tilda がサポートするその他の設定が変更Tilda 。
In the "How do you want to import frame from Figma?" pop-up in Zero Block: the "Add as a new group" option.
複数のフレームを挿入した場合、 インポートオプションのポップアップは 表示されません。
要素は、グループ内だけでなく、個別のレイヤーとしてアートボードに配置することもできます。複数の要素をインポートする場合、それらの間隔は維持されます。

たとえば、Figmaでボタンとテキストの間隔が40pxだった場合、Tilda にインポートするTilda 両者の間隔や位置関係Tilda 。
APIを使用してFigmaからレイヤーをインポートする
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Figma API アクセストークンの取得方法
Figmaのメインページに行き、プロフィール写真の下にある「プロフィールを見る」→「設定」をクリックします。
In Figma: "Settings" in the account menu in the top-left corner.
次に、「セキュリティ」タブで「パーソナル・アクセストークン」ブロックに移動し、「新しいトークンの生成」をクリックします。
In Figma settings: the "Security" tab and the "Generate new token" link in the "Personal access tokens" section.
新しいウィンドウで、Tilda 名前を指定し、有効期限を選択します。例えば、1日、7日、30日、90日などです。

「Scopes」エリアで、「Current user」、「Dev resources」、「File content」、「File versions」、「Library assets」、「Library content」、「Projects」のチェックボックスを選択します。次に、「Generate token」をクリックします。
In Figma, the "Token name" field, "Expiration" dropdown, "Scopes" checkboxes, and the "Generate token" button in the "Generate new token" pop-up window.
キーを作成したら、そのキーをコピーして、Tilda「インポート設定」で指定してください。一度作成したキーを再度表示することはできませんので、新しいキーを作成してください。
In Figma settings under the "Security" tab: the generated personal access token in the "Personal access tokens" section.
レイアウトのインポート方法Zero Block
Zero Block Blockの3つのドットのメニューをクリックしZero Block 「Figmaからインポート」を選択します。
Zero Block: the "Import from Figma" option in the three dots drop-down menu in the top-right corner.
Figma にアクセスします。レイアウトを開き、必要なフレームを選択して、ブラウザのアドレスバーからフレームのリンクをコピーします。
In Figma: "Copy link to selection" in the "Copy/Paste as" context menu for the selected frame.
インポートを正しく行うには、1つのFigmaフレームを1つのZero Blockに追加する必要があります
開いたウィンドウに、フレームへのリンクと、Figmaの設定で取得したAPIトークンを追加してください。
In the Figma import modal window, the "Learn more" drop-down link under "Import via API token".
The "LAYOUT URL" and "API TOKEN" fields in the modal window for importing layouts from Figma.
レイアウトがインポートされるまで待つ。
Zero Block: the "Importing..." button in the Figma import pop-up window with filled "LAYOUT URL" and "API TOKEN" fields.
正しいリンクを追加し、Figma API側にエラーがなければ、レイアウトはZero Blockインポートされます。
In Zero Block: an imported layout on the canvas with the "Artboard Settings (Flex)" panel on the right.
なお、デフォルトでは画像はFigmaのサーバーから読み込まれるため、Tildaアップロードしたい場合は、画像を含む要素の設定画面に移動し、「Tildaにアップロード」をクリックする必要があります。
In the Zero Block editor: the "Upload to Tilda" button under "BACKGROUND IMAGE" in the element settings panel on the right.
レイアウト要件とインポート機能
レイアウト
レイアウトは、幅1200pxのフレーム上で作成する必要があります。

レイアウト全体を1つのブロックに追加するのではなく、複数のブロックにインポートすることをお勧めします。
要素のグループ
どのグループでも画像としてインポートできます。そのためには、グループ名に「image」を指定する必要があります。「svg」を指定した場合は、SVGファイルとしてインポートされます。

グループ自体もインポートできます。その中に他のグループが含まれている場合、すべての要素は最上位のグループに配置されます。
形とボタン
ボタンをインポートするには、図形とテキストをグループにまとめ、その名前に「button」を追加する必要があります。テキストの配置プロパティもインポートされるため、テキスト要素の幅を図形と同じにすることをお勧めします。

図形Zero Block再現できないエフェクトが適用されている場合、そのエフェクト画像が背景としてインポートされます。
製造元
Tilda